アレンジメントケア箱根仙石原未分類
≡◎ マメな人柄と 自然の力で 鬼退治 ◎≡
アレンジメントケア箱根仙石原です。
本日は、今年の節分の様子について
お伝えしたいと思います。
皆さんは、「節分」というと、どんなことをされますか ?
落花生や大豆をまく「豆まき」ですか ?
それとも、鬼のお面をかぶって、自らが鬼となって
家じゅうを走り回りますか ?
……じつは、こんなことがありました !
4階では、2月 3日 14:30 になると、
今年もスタッフが鬼に扮していました。
当時は、おやつの時間となるため、
入居者の皆さんは食堂に集まっております。
また、準備の良い入居者の皆さんは、
折り紙などで豆を入れる箱を手作りし、
落花生を入れているところでした…。
鬼がエレベーターに乗って4階の食堂に登場すると、
入居者の皆さんは、早速、豆をまいていました !
「鬼は~外」「福は~内」など、元気な掛け声とともに
豆をまく姿は、凛々しいものがありました ♪
また、よく見ると、入居者の皆さんの左胸には、
画用紙で作られた、柊(ひいらぎ)の葉が飾られていました。
鬼は鰯(いわし)と柊(ひいらぎ)が大の苦手。
くさい鰯のにおいに弱く、柊のギザギザした葉が
鬼の目を刺してしまうからです ★
そこで鰯の頭を焼いて、においを強くしたものを
柊の枝にさして玄関前に飾ることで、
鬼が家に近づけないようにする風習があります。
これを「鰯柊(いわしひいらぎ)」などと呼ばれることもあります ★
そのため、当施設内だけでなく、皆さんの心の中に
住んでいるかもしれない鬼も退治するため、
4階では柊の葉を左胸につけて、豆まきをされていました ♪
ちなみに鬼は、20分ほどで退治され、入居者の皆さんの
心と身体もリフレッシュされたご様子でした ❤




