企業信条
Care For Each One その人そのために
介護を必要とする「その人」が、
自分らしく満ち足りた生活を過ごす「そのために」
代表挨拶
当社は、平成14年の設立以来25年近くにわたり、介護事業に取り組んでまいりました。
設立当時と比べ、社会の姿は大きく変化し、介護を取り巻く環境も年々厳しさを増しています。しかし、「人が人を介護する」という揺るぎない原点は、今も当社の事業の中心にあります。この温かな関わりこそが、私たちが大切にしてきた価値です。
その価値を支え続けているのは、多様な経験や背景を持つ社員一人ひとりです。国籍や文化の異なる社員が、それぞれの視点を活かしながらご入居者様のために力を尽くす姿からは、新たな発想や柔軟なアイデアが生まれています。こうした多様な力こそが、私たちがこの業界の荒波を越えていくための大きな原動力となっています。
社会がどれほど複雑になっても、当社は社員の力を尊重し、ご入居者様の暮らしを支える質の高いサービスの提供に努めてまいります。多様なチームだからこそ実現できる支援のかたちを追求し、これからも一歩ずつ、地域社会に貢献してまいります。
代表取締役社長石井 信
会社概要
| 設立 | 平成14年8月 |
|---|---|
| 商号 | 株式会社 日本ケアクオリティ |
| 所在地 | 静岡県駿東郡長泉町中土狩391-6 (グループホームなかとがり併設/1F本社) |
| 代表者名 | 代表取締役社長 石井 信 |
| 事業内容 | 介護保険関連サービス、高齢者介護事業 |
| 事業所数 | 20事業所 |
| 従業員数 | 410人(R8.3月時点) |
沿革
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平成14年8月
会社設立
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平成15年12月
グループホーム春開設
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平成16年1月
グループホーム徳倉開設
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平成17年4月
グループホームくすのき開設
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平成17年5月
グループホーム服織開設
グループホームともえ開設 -
平成17年7月
グループホームなかとがり開設
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平成17年8月
グループホームかわしまた開設
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平成17年9月
グループホームハーベスト開設
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平成17年10月
グループホームこもれび開設
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平成17年11月
グループホームかもがわ開設
グループホーム大空開設 -
平成18年3月
グループホーム草薙開設
グループホーム桜の詩開設
グループホーム樹寿開設
グループホームアダージョ開設
グループホーム草薙織音開設
グループホームほのか開設
グループホームひかり開設 -
平成21年4月
アレンジメントケア裾野開設
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平成22年7月
アレンジメントケア箱根仙石原開設
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平成27年10月
現所在地に本社事務所移転
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令和3年7月
医療法人社団敬寿会と業務提携契約を締結
会社設立の背景
大型の施設(特別養護老人ホーム等)では、一般的に集団的な介護が中心で効率化に走りやすい傾向がみられる中、介護保険制定時に新たに設立されたグループホーム事業は、民間企業の参入が可能であり、小規模な施設だからこそ一人ひとりに向き合う「個別ケア」が可能であると考えました。これこそ我々が目指す介護ができるのではないかと考えグループホーム事業を開始いたしました。
事業を展開する中で、グループホームでは「認知症対応型共同生活介護」の文字通り、認知症の高齢者に対してしかサービスを提供することが出来ません。そこで、より多くの高齢者の方にサービスを展開したいと考え、身体的に不自由なお年寄りにも我々の目指す「個別ケア」のサービスが提供できるように有料老人ホーム(特定施設)の事業にも展開いたしました。
社名の由来
私たちは、介護のかたちに縛られず、多様なサービスを束ね、地域に必要な支援を多角的に提供する企業でありたいと考えています。
その根底にあるのは、全国規模で質の高い介護を届けるという揺るぎない理念です。「日本」が示すスケール感には、1,000床規模の事業展開という明確な目標を重ねました。また、「ケア」と「クオリティ」には、介護への真摯な姿勢と質へのこだわりを込めています。多様なサービスを統合し、スケールメリットを生かしながら質を高め続ける
――
その想いを象徴する社名が「日本ケアクオリティ」です。
- 日本
- 1,000床
- ケア
- 介護
- クオリティ
- 質
資格保有者
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介護福祉士
171名
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介護支援専門員
27名
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介護職員基礎研修
1名
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介護職員初任者研修
56名
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実務者研修
126名
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ヘルパー1級
8名
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ヘルパー2級
76名
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社会福祉士
5名
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看護師
15名
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准看護師
5名
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理学療法士
3名
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あんまマッサージ指圧師
3名
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灸師
3名
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鍼師
3名
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柔道整復師
3名
※R8.4月時点 延べ人数(複数資格取得者あり)
企業防災
BCP事業継続計画策定―BCPとは、災害時などリスクが発生した時でも、介護が継続できるように予め立てる計画のことです。BCP策定している施設は、策定していない施設よりも、多くの被災を想定し対策を講じている為、被災中も介護を継続して受けられる可能性が高くなります。
私たちが行っている介護の仕事は、ご高齢者の命を預かっており、天災ということで言い訳はできず、津波があれば仕方ないという話ではありません。日本ケアクオリティでは2015年にBCPを策定し、災害対策委員が主導となり、定期的に訓練見直しを行っております。
業務提携

当社は、「医療法人社団 敬寿会(介護老人保健施設 安寧の郷・介護老人保健施設 夢の樹の郷)」と業務提携を結んでおります。
認知症個別ケアを中心に据えた介護サービスに加えて、医療ケアやリハビリテーションなどの保健医療に特化した介護サービスも提供できます。
SDGsの取り組み

介護を必要とする「その人」が自分らしく満ち足りた生活を過ごす「そのために」をモットーに介護事業を通じて、高齢者の尊厳と幸福を支えることを使命として、持続可能な社会の実現に貢献します。
地域と協力し、質の高い介護サービスを提供するとともに、循環型の取り組みを推進し、環境への配慮も大切にしSDGs達成に向けて努力していきます。
持続可能な経営

地域コミュニティの活性化に向け、事業活動を通じた知見を地域に役立てていきます。環境にやさしいサービスを世界中に広めていきます。
責任ある企業行動

「個別ケア」を根幹とし、ご入居者様の人格を尊重しつつ、その方の生きがいやライフスタイルを大切に、ご本人のペースで生活ができるように支援していきます。
地域への貢献

お一人おひとりの考え方、暮らし方を尊重し、どのような状態でも安心して日々の生活を送っていただけるよう、全力でサポートして参ります。