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グループホームの介護職員

グループホーム職員

介護保険法内で『認知症対応型共同生活介護』という名称で、その名前の通り、認知症の症状がある方が共同で生活する場であり、 職員はそのご利用者の生活の支援をします。 9名で1グループ(ユニットといいます)を作り、職員が支援にあたりますが、職員の仕事はいわゆる「介護」だけではありません。 介護というと、多くの方が想像されるのは食事や入浴、排せつの介助という身体的な介助かと思いますが、 それがグループホームの職員の仕事のすべてではありません。それは仕事の一部です。

例えば、朝は一緒に朝食の準備をしたり、洗濯物を干す。体操を一緒に行い、昼食のメニューをお話する。昼食準備をお手伝いしてもらい、昼食を一緒に食べる。 お昼のドラマを見て感想をおしゃべりしながらご入浴を促す。入浴後冷たいものを摂ってもらいながら夕飯何しようかと美味しいもののお話になって、 食べたいものをみんなで話す。洗濯物の取り込みを終えて、終わってしまったお醤油をご利用者と一緒に、近所のスーパーへ買い出しに。 夕飯作りの匂いをかぎつつ、夕方のニュースをみながら最近のできごとをみんなで話す・・・。この間に食事介助や排泄・入浴介助が随時入ります。


グループホーム1

あくまでも『生活』が仕事の主体となります。生活とは1日を過ごすことです。その過ごす1日が穏やかであれば良いし、楽しければ尚さら良い。 一緒に家事をするのは、今までの家庭生活の流れを壊さないよう、主体性を持って生活していただくことを目的にしているから。 たくさんお話をするのはご入居者同士や職員とたくさんコミュニケーションを取ってほしいから。

グループホーム2

ただ、認知症の症状がある方は、そのいずれの中にも一人ではできないことや忘れてしまうことなどが生じてきます。 職員はそこへ援助するようにしているのです。また、人によっては落ち着かない行動や気持ちが不安定な方もいらっしゃいます。 そういった方にも安心した生活を送っていただくために、職員がその方とコミュニケーションを取りながら援助することで徐々に安定した生活を取り戻される。 そういった援助がグループホーム職員の一番大切な仕事です。

『日本ケアクオリティでは、「業務基準ハンドブック」という、業務にあたる上で行動判断基準となる指針を設けております。全事業所で統一の基準を持つことで共通の認識をもつと共に「質の高い介護」を目指しております。』

静岡県東部・中部のグループホーム

一日の流れ

介護職員は、早番、日勤、遅番、夜勤の4交代制です。(時間や業務内容は、ホームによって違う場合があります。)


【例:早番の場合】

6:30 起床介助 バイタル測定
朝食介助 服薬介助
8:00 口腔ケア トイレ介助 洗濯
9:00 掃除 リハビリ体操、レクなど 
(ご利用者様と一緒に掃除を行います)
10:00 水分補給
10:30 昼食準備 外気浴
12:00 昼食介助
13:00 昼食の片づけ 買い物      
(週2~3回食材の買い物に行きます)
14:00 散歩付き添い トイレ介助
15:00 おやつ介助

【例:日勤の場合】

8:30 夜勤からの申し送り 洗濯    
(干すのをご入居者様に手伝ってもらいます)
9:00 口腔ケア トイレ介助 掃除   
(掃除機やモップかけをご入居者様に手伝ってもらいます)
10:00 リハビリ体操 終了後 水分補給
11:00 外気浴、散歩、レク
12:00 昼食介助
13:00 口腔ケア トイレ介助
14:00 入浴準備、入浴介助
15:00 おやつ
16:00 洗濯ものたたみ
(ご入居者様にたたむのを手伝ってもらいます)
16:30 夜勤者へ申し送り


50代:女性

日中は、レクを中心に個別ケアを重視し、「誰の仕事」ではなく「全員の仕事」という意識で動いています。この入居者様にはこうしてあげた方が良いのではないか、という意見も積極的に職員間から出てくるため、 あっという間の1日です。


【例:夜勤の場合】

16:30 申し送り
17:00 夕食準備 夕食介助
18:00 更衣介助、口腔ケア、排泄介助
20:00 就寝介助
22:00~ 随時 巡視 排泄介助 記録記入など
6:00 起床介助、排泄介助、整容
7:00 朝食準備
8:00 朝食介助
8:30 申し送り

20代:女性

日中は、複数人でご入居者に関わっていますが、夜間はご入居者様と1対1でお話ができるので、若い頃の話やお仕事の話、お子様達の話をたくさん聞くことができて、介助の際のポイントをつかむきっかけになります。 また、ご入居者により寄添えた気持ちになります。


やりがい

少人数のユニットの為、ご入居者様お一人お一人との近い距離で関係性を築きながら、支援ができます。



40代:女性

認知症の方と、上手く意思疎通が図れない時がある事は大変ですが、認知症が重度の方でも「ありがとう」などと言ってもらえた時や、ご入居者様が元気に家事などを一緒に行ってくださり、機能を維持できていると感じられる時は嬉しく思います。


50代:男性

ご入居者様の思いが誤解されてしまうようなことも考えられ、信頼関係をいかにして築くかが大切です。行事やレクに参加された時のご入居者様の笑顔がやりがいです。


20代:男性

純粋に困っている方々と向き合え、困っている部分に対して具体的に解決できるところがやりがいです。会話が成立しないこともありますが、会話が続くと楽しませてくれる方が多いです。


30代:女性

普通の生活では関われない年代の方達と深く関わることができることがやりがいです。これまでのどの職業よりもたくさんの方達とたくさん笑って毎日仕事をさせていただいています。


30代:女性

少人数のご入居者様をみるということで、常に一人一人の顔が見れ、顔色、表情はどうか、元気はあるかというところを気遣いながら、皆さまとコミュニケーションが図れることにやりがいを感じます。
処置一つでもゆっくり会話をしながら行う事、近所へ散歩に行ったり、外気浴をすることで季節を感じてもらうこと、穏やかな表情で職員が接することでご入居者様が穏やかな気持ちで笑顔になって下さることがわかり、やりがいを感じる事が多くあります。


働き方

正社員、パート、定年後の再雇用(特別契約社員)。働き方は様々ですが、公休もしっかりとれる体制です。



正社員
30代:女性

基本、希望休は月2日ですが、子供の学校の都合などで休みを取りたい時は、ホーム長に直接伝えて、休みを入れてもらっています。シフトができてからは、他のスタッフと直接相談して、勤務を交代して休みを調整しています。


正社員
20代:女性

基本的に月に2日希望休をきいてもらっています。夜勤希望も聞いてもらって助かっています。


特別契約社員
60代:女性

公休は、ほぼ希望通りにいただいております。有休は、希望しても職員の人数の関係で通らないことも多々ありますが、シフトは事前にわかれば、融通はきいてもらっております。決定後は、職員間で調整しています。


遠隔地からの採用も多くの実績

北海道、青森、秋田、千葉、島根、沖縄など、全国から採用の実績があります。
遠隔地採用者には赴任旅費なども支給していますので、(規定有)遠くにお住いの方も安心です。



50代:男性

ご入居者様の思いが誤解されてしまうようなことも考えられ、信頼関係をいかにして築くかが大切です。行事やレクに参加された時のご入居者様の笑顔がやりがいです。


30代:女性

秋田県出身です。言葉の違いで、方言で話されるとわからないことが多かったり、作ったこと、食べたことがない食材があり、どう調理していいのかと食の違いに困惑したこともありました。でも、冬は暖かく、物価は高く感じますが、住んでみると住みやすいです。


40代:女性

青森県出身です。静岡は雪が降らないので、冬でも暖かく、とても過ごしやすいです。困ったことも特にありません。

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